辛ネギダレの唐揚げの作り方と栄養素

おかず

辛ネギダレの唐揚げのレシピと栄養素を徹底解説!

今回は少ない油で揚げ焼きにした辛ネギダレ唐揚げを作ります。豆板醤を使った旨辛のねぎダレが相性抜群です。

1人あたりのカロリーはもちろん、その他主要栄養素、ミネラル類、ビタミン類の量も計算しています。一日分の推奨量に対する割合も載せていますが、こちらはヒトによって違うのでご参考程度に。

主な食材とその代表的な栄養素解説

主な食材

鶏もも肉

鶏もも肉は、ビタミンAビタミンB群リンなどの栄養素が多く含まれています。

代表的な栄養素

リン

リンはカルシウムとともに骨や歯の正常な発達に不可欠な成分です。
また、細胞膜やDNAなどの核酸エネルギー貯蔵物質などさまざまな代謝反応に関与しています。

そのほか加工食品に多く含まれています。
摂り過ぎはカルシウムの吸収を妨げにつながるため注意が必要です。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 …300g
  • 砂糖 …小さじ1
  • 塩麹 …小さじ1

  • 水 …大さじ3
  • ねぎ …20g
  • 豆板醤(★) …一欠片(1〜2g)
  • 醤油(★) …大さじ1
  • お酢(★) …大さじ1
  • みりん(★) …大さじ1
  • 料理酒(★) …大さじ1

  • 片栗粉 …20g
  • 薄力粉 …20g
  • サラダ油 …大さじ3

レシピ

  1. 鶏もも肉を一口大の大きさに切り、砂糖と塩麹、水と馴染ませます。(30分から1日)
  2. ねぎを細かく輪切りにします。
  3. 耐熱容器にねぎと(★)の調味料を加え、電子レンジ600w 1分間加熱します。
  4. バットに片栗粉と薄力粉を混ぜ合わせ、水気を切った鶏もも肉に付けます。
  5. フライパンにサラダ油を敷き、4.を中火で揚げ焼きにします。焦げ目が付いたら裏返し、さらに揚げ焼きます。
  6. 両面それぞれ5分が目安ですが、火の通りなどを見て調整してください。
  7. 油を切ってお皿に盛り付けて完成です。

1日推奨量に対する割合と栄養素量

主要栄養素

<1日推奨量に対する割合>

<栄養素量>

エネルギーたんぱく質脂質糖質炭水化物食塩相当量
511.1kcal33.9g25.9g32.3g32.85g1.9g

ミネラル

<1日推奨量に対する割合>

<栄養素量>

カリウムカルシウムマグネシウムリン亜鉛ヨウ素
655.4mg26.75mg53.85mg362.6mg1.75mg4.1mg0.1μg

ビタミン

<1日推奨量に対する割合>

<栄養素量>

ビタミンAビタミンB1ビタミンB2ナイアシンビタミンB6ビオチンビタミンB12
39.1μg0.25mg0.4mg10.35mg0.6mg1.35μg0.6μg
ビタミンCビタミンDビタミンEビタミンK葉酸パントテン酸
8.9mg0μg3.15mg88.7μg33.05μg2.1mg

※注意※
必要な栄養素の推奨量は、年齢や性別、活動量などによって変わります。
そのため、一人ひとり目指すべき栄養素量が異なることが前提です。

ここでの推奨量は大まかな平均値を用いて算出しています。
さらに調理方法によっても増減します。
そのため参考値程度にとどめていただけますと幸いです。

参考:日本食品標準成分表2020年版(八訂)

さいごに

いかがだったでしょうか。

砂糖と麹で、お肉が格段に柔らかくなります♪
揚げ焼きにすることで、使用する油の量も節約でき、カリカリに仕上がりました!

栄養素として、鶏もも肉の脂質量は、皮つきが皮なしの3倍になるため、脂質を制限したい場合は皮を食べないことお勧めします。(上記の栄養計算は皮なし)

辛ダレは豆板醤を少し入れすぎてしまいました…。
量はお好みでお願いします。

以上参考になったら嬉しいです。
ぜひ試してみてください。ありがとうございました!

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