食塩相当量(ナトリウム)

基本情報

食塩のナトリウムは細胞内外のミネラルバランスを調整するうえで欠かせない栄養素になります。筋肉の収縮や神経の情報伝達、血圧の調整など様々な役割を持っています。

不足すると、発汗や疲労感、食欲不振などが起こります。近年の温暖化現象で熱中症になる方が非常に多いですが、これは水分量だけでなく適度な塩分摂取も必要になります。

過剰になると、高血圧になり、心血管疾患のリスクが高まりますので、適度な摂取量を心掛ける必要があります。

多く含む食材

  • 調味料類
    食塩、醤油、味噌
  • 肉類
    生ハム、ロースハム、ウインナー
  • 魚介類
    かまぼこ、魚肉ソーセージ
  • その他
    梅干し、漬物

1日の摂取基準値

紹介しているレシピの食塩相当量の<1日推奨量に対する割合>7gで計算しています。

参考:厚生労働省 食事摂取基準(2020年版)
   公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット